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FCブログの奥底に潜む秘密の将棋部。 秘密ゆえ、ひっそり運営します。
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2013年04月17日 (水) | 編集 |
折角対人戦をやったことだし、前回の棋譜を振り返ってみようかな。

まずは自分なりにポイントを考えてみよう。ハッキリ言って超素人だから、全然的外れの可能性も高いよ。

【26手目:3三桂】
コメントにも書いたけど、これはまずまずの判断だったと思うな。4五の歩にヒモを付けてタダで取られる事を防ぐ事が目的だったんだけど、ついつい近場の銀でヒモを付けそうになったんだけど、これやっちゃうと、うわらば(※)な展開が待ってるんだよね。



ここに載せてない変化で△4五歩から▲3三銀と引く手もあるけど、指しにくくなりそうだね。

(※)北斗の拳の登場人物、天才アミバの最後の台詞。

【34手目:1四歩】
これは角の出番がなかなか回ってこなくて、博打的に角交換やっちゃおうとするための一手。正直、何やっていいか分かんなくなってたんだよね。この後結局角交換になったけど、やっぱり苦手だね。今見直してみたら、6一金を5二金→6三金と上がり、6四歩を守った後で4四銀で歩を取るのもありなのかなーと思ってみたり。ちなみに5二金を経由するのは飛車の動きの制約を緩めるためという理由なんだけど、どうでしょう?

うーん、ちょっと眠くなってきたので今回はここまで。

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