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FCブログの奥底に潜む秘密の将棋部。 秘密ゆえ、ひっそり運営します。
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2012年11月15日 (木) | 編集 |
中川本、読み始めましたよ。

1章かっとばして2章からいってるけど、別に1章の内容は通過済みとかそんないいもんじゃないからね。

2章は矢倉対策みたいな構成なんだけど、雲ジュウの棒銀対策にも1章の四間飛車よりは近い感触で読めるかなーと思った。ただそれだけなんだ。

正直、矢倉も言葉は知ってても、実際の囲い方とかあんまり知らないけど、雲ジュウはほぼ居玉だからね。こっちの受けがうまくいったら始めて囲いだすからね。

右四間が出来るようになればそんなの間に合わないと思い知らせないと。

今日はちょっと気付いた事があったからそれを書こうと思います。別に大したことじゃないし気付いてなかったのtennneだけだと思うから恥ずかしいけど、気付きの積み重ねでレベルアップできるんじゃないかなー。

今回は右四間における2六歩の意味。最初に突くのは7六歩か2六歩かってくらいお決まりの1手。

2六歩を突いたら居飛車かと居飛車なのかと居飛車なんですねという感じなんでしょうか。

飛車先をぐいぐい伸ばしたい。tennneも飛車さん大好きだからね。その気持ちよくわかるわ。

でも右四間を使う上で、2六歩を突く意味ってなんだんだろうと。飛車4筋に持っていくんだからあんまり必要ないんじゃないかと。



そんなふうに考えていた時期が俺にもありました(バキ風に)


やっと右四間での2六歩の価値に気付いたよ。遅いね。

飛車じゃないんだよ。桂馬なんだね。攻めの形にしていく上で、2五桂に跳ねるけど、この桂馬にあらかじめひもをつけるのが2六歩なんだね。

先に桂馬を2五桂に跳ねて2六歩でもいいのかもしれないけど、2五桂に跳ねるのは本格的に攻めの準備が整った時。

斬りあいの覚悟が決まった一手。それが2五桂。ここで攻めたいという時に悠長に2六歩を指していたんじゃ攻めが緩くなる。なら最初からそこに置いておきましょう。

そういう意味があるんじゃないかなーと思ったのでした。次から右四間やるときは2六歩を指そうと誓いました。

あたりまえのこと言うな??でも気付いてなかったんですよ。残念な棋力なんです。orz




でも間違ってたらここだけの秘密だよ。

コメント
この記事へのコメント
指しながら、少しずつ気づいていくのが、将棋のおもしろさですよね。
2六歩は相手にどの戦法で来るのかヨマサセナイ手であるかもしれませんね。
2012/11/16(金) 02:37:56 | URL | 菊ラトス #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> 指しながら、少しずつ気づいていくのが、将棋のおもしろさですよね。
> 2六歩は相手にどの戦法で来るのかヨマサセナイ手であるかもしれませんね。

ささいな事でも気付いた事があったらここで書いてみようかなと思ってます。
気付きの質がちょっとずつ上がっていけばいいかなと。

なるほどー。相手に戦法を気付かせるのが少しでも遅れさせるように裏をかくのも大事ということですか。
うーん、そこまでの駆け引きが出来るようになると相当強そうですねー。
2012/11/18(日) 21:28:41 | URL | tennne #-[ 編集]
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中川本、読み始めましたよ。1章かっとばして2章からいってるけど、別に1章の内容は通過済みとかそんな
2012/11/16(金) 16:40:58 | まっとめBLOG速報
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