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FCブログの奥底に潜む秘密の将棋部。 秘密ゆえ、ひっそり運営します。
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2012年11月27日 (火) | 編集 |
久方ぶりの更新でぃす。

いやぁ、体調優れなくて、もう一方のブログ更新が限界だったです。

前の日曜は久々に早起きできて将棋フォーラム見れたよ。金底の歩岩より固し。いかにも美濃の為の歩打ちって感じでミノラーにはたまりませんでした。詰将棋はわからん内に進行してっておいてけぼり食らったのはいい思い出。

NHK杯も見たよ。先手の阿久津さん有利なのかなーと思ってた矢先に佐藤さんが後手有利的な発言してナニヲーってなっちゃったりね。

そんなこんなで体力回復してきたんで、金沢君と対決してみたからアップするよ。

今まで、フラ盤用の棋譜はメモ帳開いて必死に入力してたんだ。入力エラーとか出しまくってすごい時間かかってたんだけど、実はもっと楽に入力できるツールがあったんだね。

その名は『kifu for Windows』。これは将棋の駒を一手ずつ動かしていけばkifuファイルを作成してくれるありがたいツールなんだ。エラー出す心配もないし、すごい時間短縮できるわ。

今回の対戦相手も金沢将棋レベル28。今回対戦する前にテーマを持ってたんだよね。

・右四間で勝負
・角交換は桂馬で応じれるようにする(後の攻めの為にも)
・角交換後は相手の角打ちを意識して駒を動かす

これだけなんだけどね。これまでの経験ではこれを意識しておけば、少なくとも攻めの態勢は整えられそうな気がするんだよね。



今回は1手ずつのコメントはしんどいので、自分なりの考えた点にしぼってコメントしてみたよ。

危なっかしいのはここだけの秘密だよ。
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2012年11月15日 (木) | 編集 |
中川本、読み始めましたよ。

1章かっとばして2章からいってるけど、別に1章の内容は通過済みとかそんないいもんじゃないからね。

2章は矢倉対策みたいな構成なんだけど、雲ジュウの棒銀対策にも1章の四間飛車よりは近い感触で読めるかなーと思った。ただそれだけなんだ。

正直、矢倉も言葉は知ってても、実際の囲い方とかあんまり知らないけど、雲ジュウはほぼ居玉だからね。こっちの受けがうまくいったら始めて囲いだすからね。

右四間が出来るようになればそんなの間に合わないと思い知らせないと。

今日はちょっと気付いた事があったからそれを書こうと思います。別に大したことじゃないし気付いてなかったのtennneだけだと思うから恥ずかしいけど、気付きの積み重ねでレベルアップできるんじゃないかなー。

今回は右四間における2六歩の意味。最初に突くのは7六歩か2六歩かってくらいお決まりの1手。

2六歩を突いたら居飛車かと居飛車なのかと居飛車なんですねという感じなんでしょうか。

飛車先をぐいぐい伸ばしたい。tennneも飛車さん大好きだからね。その気持ちよくわかるわ。

でも右四間を使う上で、2六歩を突く意味ってなんだんだろうと。飛車4筋に持っていくんだからあんまり必要ないんじゃないかと。



そんなふうに考えていた時期が俺にもありました(バキ風に)


やっと右四間での2六歩の価値に気付いたよ。遅いね。

飛車じゃないんだよ。桂馬なんだね。攻めの形にしていく上で、2五桂に跳ねるけど、この桂馬にあらかじめひもをつけるのが2六歩なんだね。

先に桂馬を2五桂に跳ねて2六歩でもいいのかもしれないけど、2五桂に跳ねるのは本格的に攻めの準備が整った時。

斬りあいの覚悟が決まった一手。それが2五桂。ここで攻めたいという時に悠長に2六歩を指していたんじゃ攻めが緩くなる。なら最初からそこに置いておきましょう。

そういう意味があるんじゃないかなーと思ったのでした。次から右四間やるときは2六歩を指そうと誓いました。

あたりまえのこと言うな??でも気付いてなかったんですよ。残念な棋力なんです。orz




でも間違ってたらここだけの秘密だよ。

2012年11月13日 (火) | 編集 |
前回のVS棒銀戦の続き、、、やったんだけど、そのまま次の勝負を選んで棋譜が残っておりませんorz

載せるまでもないほどどうしようもない負けだったけど。ああ!120手で負けたとも!

まぁ今の所は序盤でいかに右四間の形にもっていくかをテーマにしたいので、今回のとこはしょうがないかなと。

いずれ攻め方も考えたいけど、序盤から後手後手に回るのがどうにも歯がゆいのです。

とりあえず前回のとこまでを銀星さんに解析してもらったのでそのグラフから。

2012-11-13-214819.jpg

ここまでの入力を済ませた後で、戦況をポチリ。

2012-11-13-214937.jpg

えートコなしやんけー orz
せめて最初くらいは互角以上にもっていけるようになりたいなぁ。

ちょっとずつかんがえてみますかね。今回は最初の疑問手から。
2012-11-13-220011.jpg
9手目でいきなり疑問手かいな。右四間の4八飛を疑問とされてますな。まだ早いってこと?遅すぎってこと?
銀星さんは己から角交換やりにいけとおっしゃってますよ。

うーんこの辺は最初にtennneが感じている通り、自分から角取りに行った方がいいって事か?
どういう読み筋なのか
▲2二角成
△同銀
▲7七銀
△4七角
▲4五角
分かりにくいからフラ盤にしてみるかな。



んー、わからないな。これじゃ、右四間の戦いになるかもわからないからなぁ。
一応8八角の初期位置から移動できる場所に5五角と打ってるから右四間の狙いからははずれてないけど。
7三歩を迂闊に前に出せなくさせるためのけん制にはなってるのかな?でも5四歩ってされたらどうするよ?

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右試験中。

2012年11月09日 (金) | 編集 |
3手詰ハンドブックもやっと180問目までやったところ。

あくまでも「やったところ」。正解率低し!なんか100問目すぎたあたりから難しさアップした気がするね。正解率低しの言い訳だけどね。

正解しても別の詰み手順を見逃してたりすることも多いな。最後までやったら、少し置いてまた最初からやり直してみるつもり。その時は間違った問題に印をつけて、3度目4度目と少なくしていきたいな。

とりあえず200問いったら、いよいよ右四間本を読んでいくのだ。元々本読むの遅いけど将棋本はそれに輪をかけて読むのに時間がかかるわ。どこまで読んだかわからなくなったりね。しおり必須だわこれ。

ともかく右四間だよ。どうも、駒組みの段階からして、安定感が出てこないね。

4筋の照準に角も参加してるから7六歩はいいんだけどね、相手も角道開けたらどーすんのサっ?!みたいな。
tennneの今の感覚では相手から取らせる角交換はないなと思ってるんだけどね。四間の時は先に取られても嫌な感じはなかったんだけどな。

なんでそう感じるんだろうって思ってたんだけど、これ書きながらその理由がわかったわ。
居飛車は左に玉を囲うから角交換でこちらの駒位置を誘導されちゃうからだろうね。あってるのかわからんけど。

なんて事を考えながら原始棒銀にどう駒を組んだらいいもんか苦しみ中。
対棒銀の序盤、今こんな感じってのを晒してみようかな。この先はまだ指してません。



ありゃ、序盤を晒すつもりが、中盤いってるかなコリャ。
4筋狙うっていうコンセプトはそれなりに実戦してるようにも思えるけど、よくわからないな。


中川本もほとんど読めてないのはここだけの秘密だよ。

2012年11月05日 (月) | 編集 |
さて、前回の続きをやってみようと思うが、最強銀星さんの読み筋に困惑してて、続きらしきことが書けるのか微妙。

攻め筋、悪手については分かりやすいし、納得できる分析ができると思うが、守備となるとどうしたものか。

こんな事書いてるくらいだからね、受け将棋に向いてるのか四間に向いているのか怪しいよね。

ただ言えるのは四間は指しやすい。初心者にもすすめられているのも納得。戦法本の中では一番種類も多いんじゃないかな?

ただ、ガン攻めしたいタイミングで、最強銀星さんの守備固めをみせられてどうなのよっていうね。まぁこれは戦法の問題じゃないか。

何というか、我慢が足りない人間なんすよ。ここでじっと我慢して、バッサリ斬る的な四間はカッコいいけどね。じっと我慢が抜けるんすよtennneは。2局目の序盤でも6筋の歩をガンガン伸ばしてるのも性格出てるよね。

だからガン攻めの右四間もやってみようと思うんだ。リアル右角だよ。どっちが自分にあってるかで伸ばす方向を決めようとは思うけど、そんなすぐには形にならないね。

4筋に狙いを定めて火力集中っていうのはシンプルで分かりやすいけど、その形に持っていくまでのトコしかできてないわ。

これは痛い目みながら少しずつモノにするしかないね。金沢将棋のレベル28が原始棒銀仕掛けてくるんだ。四間なら必殺の受けを伝授されてるけど、これを右四間で対抗しようとすると骨が折れそう。

純粋に角頭まで到達する速さなら飛車の移動が無い分、棒銀の方が速そうだし、受けつつ戦闘態勢を整える必要がありそう?

雲ジュウ対策にもなりそうだし、金沢棒銀には右四間で勝つまで付き合ってみよう。これを購入。

右四間で攻めつぶす本 (最強将棋)右四間で攻めつぶす本 (最強将棋)
(2006/12)
中川 大輔

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一気に読めないけど中を読んでる感じは、要所で次の一手を考えさせる形式になってんだけど、なかなか難しいわ。

時々次の三手を示せとか出てるけど全然当らないね。でもちょっとずつ繰り返し読めば力になるかもね。

帯に「◎ものすごく「地力」がつきます。」って自信満々に書いてるしね。


って、話それまくりだな。前回の最強銀星さんの守備を固める理由。まぁ結論は出てるけどね。
後手の6六角と5四桂打。これを2つが完全に急所を捉えられる事になるね。

5四桂を打たれると王手金取りがかかるし、6六角が利いているから同歩もできない。玉を逃がすしか手段がなくなるんだよね。これを事前に避けるための5九玉だったという訳だね。

でもちょっと恐ろしい結果を見てしまったよ。8級の銀星さんは48手目で9九角成としているから、49手目の5九玉が成り立つけど、もし48手目で6六角とされていたら・・・。

2012-11-05-003302.jpg

これこの通り、玉の移動が一手遅れることになっちゃうね。こうなるともう玉を移動させても角のコンビネーションで日向君のドリブルばりに強引に攻め込んでくるだろうね。

9九角のおかげで攻めるチャンスはあったけど、6六角でこられてたら、次の一手どうする?

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ゲーーーーーーーーーーーッ!!
49手目をどう読む?

2012年11月02日 (金) | 編集 |
それでは第2局目の反省会を再開しようか。

tennneには試しておきたい手順があったんだ。49手目あの時4二香打をしたけど、本当は一手前に6一飛車を打つか迷ってたんだよね。

思惑通りにいけば相手玉を固く守っている金銀をボロボロに打ち崩せるんじゃないかと思ってたんだ。

その場面まで戻って、想定通りにいくか、ちょっと試してみよう。

うーん、ここに載せるのもためらうくらい酷いことになったねorz

結果だけ言うと6一飛に対して5一香。いきなりの飛車死にこそないけどこちらの打つ手は何もなし。

いや、香車を取ればゲーーーーーーーーーーーッ!!と同じ展開か。うーん。。。。

6一飛でも5一香でも駄目ならあの場面何を指すべきだったのか。

例のごとく、最強銀星さんに聞いてみると、

2012-11-02-004631.jpg


5九玉ね・・・・・5九玉?!

以外というか、全くの想定外。きっとホ○エモンも想定の範囲外だったろうね。

どういうこっちゃ。その後の展開も書いてるから、フラ盤にしてみようか。




うーむ、よくわからんなぁ。守備を固めた方がいいって事か。5九玉にしたのは8九馬へのけん制と金銀に守ってもらおうという狙いかな?

これはちょっと持ちこしで次回続きをやろうかな。

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